お知らせ

水道ICT情報連絡会にて展示・登壇しました

TTS株式会社は、水道ICT情報連絡会「第7回情報連絡会」に参加しました。

当日は、株式会社ソラコムと共同で展示を行うとともに、「水道メータデータ収集端末開発について」をテーマに、当社の取り組みを紹介しました。

現在、全国の水道事業者では、検針業務における人手不足や設備老朽化への対応として、自動検針システムの導入が進められています。
一方で、通信機器や通信サービスにかかるコストが大規模導入の障壁となるほか、設置環境によっては通信が不安定となり、必要なデータを送信できないといった課題もあります。

当社では、これらの課題解決に向け、スマートメータ用の通信機器を開発しています。
本機器は、LTE-M(Cat.M1)通信に対応し、水道メータの使用水量データを定時に取得・送信するほか、漏水などの異常を検知した際には即時に通知する機能を備えています。

また、ソラコムの通信・IoTプラットフォームを活用することで、通信利用量の最適化による通信費の削減を目指します。さらに、複数の通信キャリアに対応する設計とすることで、設置場所ごとの通信環境に応じた回線選択を可能にし、通信成功率の向上と安定したデータ収集の実現を図ります。

今後もTTS株式会社は、GPS・IoT機器の開発で培った技術力を活かし、水道・防災をはじめとする社会インフラ分野のDX推進に取り組んでまいります。て、水道インフラの維持管理の効率化とDX推進に貢献してまいります。

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